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静岡大学 ▲静岡大学テレビジョン ▲静岡大学ホーム 氏名(Name) キーワード(Keyword) 教員基本情報 研究業績情報 論文 等 著書 等 学会発表・研究発表 科学研究費助成事業 外部資金(科研費以外) 受賞 特許 等 その他学術研究活動 教育関連情報 今年度担当授業科目 指導学生数 指導学生の受賞 社会活動 講師・イベント等 学外の審議会・委員会等 国際貢献実績 管理運営・その他 所属長等 トップページ  > 教員個別情報 静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 中塚 貴司 (NAKATSUKA Takashi) 中塚 貴司 (NAKATSUKA Takashi) 教授 [ORCID] 0000-0003-4614-0351 学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科 大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース 岐阜大学大学院連合農学研究科 - 生物生産科学専攻 nakatsuka.takashi@@@shizuoka.ac.jp 最終更新日:2024/05/25 2:05:04 教員基本情報 【取得学位】 修士(農学)  島根大学   2001年3月 博士(農学)  岩手大学   2006年3月 【研究分野】 環境・農学 - 園芸科学環境・農学 - 遺伝育種科学ライフサイエンス - 植物分子、生理科学 【現在の研究テーマ】 花き園芸植物生理植物分子育種 【研究キーワード】 花色, 形態形成, 遺伝子組換え植物, 花成 【所属学会】 ・園芸学会 ・日本植物バイオテクノロジー学会 ・植物化学調節学会 ・日本植物生理学会 ・日本農芸化学会 【個人ホームページ】 https://sites.google.com/site/shizuokaflower/ 【研究シーズ】 [1]. 花色を決める分子機構 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL][2]. 1.植物の色やかたちをデザイン/2.植物の開花や休眠のコントロール ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL][3]. 1.植物の色やかたちをデザイン、2.植物の開花や休眠のコントロール植物に多彩な花色が存在しています。また、バラやユリの中にも、様々な花色をもつ品種が育成されています。アントシアニンやベタレイン、カロテノイドなどの植物色素は、花弁や果実に蓄積することで様々な色を表現しています。花色には、赤や黄色、青などの色の違い以外にも、濃淡、模様、光沢など、多様な広がりが存在します。私たちは、花色やその濃淡、模様を制御する遺伝子を明らかにしています。花色以外にも、花のかたちや開花制御に関するメカニズムの解明を研究しています。分子メカニズムを解析から、育種に応用できるツールの開発や栽培技術への応用にも取り組んでいます。 ( 2023年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]   研究業績情報 【論文 等】 [1]. Effects of Cultivars and Water Absorption Temperature on the Occurrence of Petal curling in Cut Gerbera flowers Horticulture Journal / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Yuki Nakamura, Chihiro Matsushima, Satsuki Umeda, Makoto Tonooka, and Takashi Nakatsuka [2]. 夜間単色LED照射がガーベラの成長と切り花品質に及ぼす影響 園芸学研究 22/4 - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 中塚貴司・松島千尋・遠山園華・江藤公亮・梅田さつき・寺田吉徳 [3]. Identification of a novel viral factor inducing tumorous symptoms by disturbing vascular development in planta Journal of Virology / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Atsumi, G., Naramoto, S., Nishihara, M., Nakatsuka, T., Tomita, R., Matsushita, Y., Hoshi, N., Shirakawa, A., Kobayashi, K., Fukuda, H., Sekine, K.T. [DOI][4]. Establishment of an efficient transformation method of garden stock (Matthiola incana) using a callus formation chemical inducer Plant Biotechnology 39/3 273-280 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 棚原祥貴、山中香穗、河合健太郎、安藤有季子、中塚貴司 [備考] 責任著者 [DOI][5]. Post-transcriptional gene silencing of chalcone synthase gene CHS causes corolla lobe-specific whiting of Japanese gentian Planta 255/ - 29 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 太田侑花・厚見剛・吉田千春・高橋重一・清水元樹・西原昌宏・中塚貴司 [URL] [DOI] 5/65 全件表示 【著書 等】 [1]. Molecular breeding of Japanese gentians - Applications of genetictransformation, metabolome analyses, and genetic markers Springer (2015年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単訳 [著者]西原昌宏,三柴啓一郎,今村智弘,高橋秀行,中塚貴司 [備考] 第10章を担当[2]. Protocols for in vitro propagation of ornamental plants. Methods in Molecular Biology 589 The Humana Press Inc (2010年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単訳 [著者]西原昌宏,中塚 貴司 [備考] 第29章を担当[3]. Floriculture, ornamental and plant biology volume V Global science books (2008年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単訳 [著者]西原昌宏,中塚 貴司,水谷正子,田中良和,山村三郎 [備考] 第5章を担当 【学会発表・研究発表】 [1]. 花卉園芸植物ストックにおける遺伝子組換えおよびゲノム編集個体の作出 第40回日本植物バイオテクノロジー学会(千葉)大会 (2023年9月12日) 招待講演以外 [発表者]棚原 祥貴,刑部 祐里子,刑部 敬史,中塚 貴司[備考] 千葉大学[2]. ペチュニア花冠のカロテノイド蓄積による鮮黄発色機構の遺伝解析 第40回日本植物バイオテクノロジー学会(千葉)大会 (2023年9月11日) 招待講演以外 [発表者]河邉 雄飛,大同 原野,坂口 公敏,中塚 貴司[備考] 千葉大学[3]. Analysis of a narrow petal mutant in Matthiola incana (L.) R. Br generated using ion beams. The 4th Asian Horticultural Congress (AHC2023) (2023年8月30日) 招待講演以外 [発表者]Fujita, C., M. Yahata, T. Shimokawa, T. Nakatsuka and A. Tominaga.[備考] The University of Tokyo[4]. Effect of ion beam irradiation on mutagenesis efficiency of multiple Matthiola incana Cultivars The 4th Asian Horticultural Congress (AHC2023) (2023年8月30日) 招待講演以外 [発表者]Takahashi, R., M. Yahata, T. Shimokawa, M. Kurokawa, T. Nakatsuka and A. Tominaga[備考] The University of Tokyo[5]. ストックのゲノム情報の整備と八重鑑別系統の育成に関与した遺伝子変異の探索 令和5年園芸学会春季大会 (2023年3月20日) 招待講演以外 [発表者]峰松美祈・田中裕之・伊藤武彦・鈴木穣・篠澤章久・田崎啓介・中塚貴司[備考] 龍谷大学 5/94 全件表示 【科学研究費助成事業】 [1]. ユリの花成誘導におけるageパスウェイの解明-種子繁殖性ユリの開発は可能か? ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担 [2]. 無花粉変異体の解析による超日持ち性ガーベラの作出 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 分担 [3]. 三位一体育種によるストック遺伝資源の創出 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表 [4]. 植物色素毎の生理機能を特徴付けるモデル植物の作出 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表 [5]. ユリを始めとする花き園芸植物において花の模様形成に関わるmicroRNAの解析 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担 5/13 全件表示 【外部資金(科研費以外)】 [1]. 燃料費高騰に立ち向かう環境制御技術の開発 (2023年4月 - 2025年3月 ) [提供機関] ヤンマー資源循環支援機構 [制度名] 第10回(2023年度)助成 [担当区分] 研究代表者 [URL] [2]. 夜間光照射による高温障害軽減メ カニズムの解明 (2021年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] ヤンマー資源循環支援機構 [制度名] 第8回(2021年度)助成 [担当区分] 研究代表者 [URL] [3]. セルロースナノファイバーのユリ球根被覆 (2020年11月 - 2022年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) トライアウト [担当区分] 研究代表者 [4]. 園芸作物の夏季高温に対する適応機構の研究 (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団 [5]. 幼苗における花色判別システムの開発 (2011年7月 - 2012年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP FSステージ探索タイプ 5/6 全件表示 【受賞】 [1]. 第3期静岡大学若手重点研究者 (2016年4月) [2]. 日本植物細胞分子生物学会奨励賞 (2009年8月) 【特許 等】 [1]. 品種登録 リンドウいわてDPB1号 [出願番号] 23964号 (2009年10月29日) [特許番号] 20345号 (2011年2月15日) [2]. 3デオキシアントシアニジン配糖化酵素遺伝子とその利用 [出願番号] 特願2008-061295 (2008年3月11日) [特許番号] 特許第5279304号 【その他学術研究活動】 [1]. Horticulture Journal編集幹事(審査担当) (2024年4月 - 2026年3月 )[2]. 園芸学研究編集委員 (2021年9月 - 2024年3月 )[3]. Horticulture Journal編集委員 (2018年3月 - 2021年3月 ) 教育関連情報 【今年度担当授業科目】 [1]. 大学院科目(修士) Advanced Plant ProductionⅠ (2023年度 - 後期 ) [2]. 学部専門科目 生物学実験 (2023年度 - 通年 ) [3]. 全学教育科目(共通科目) 生命科学 (2023年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス実験Ⅰ (2023年度 - 後期 ) [5]. 学部専門科目 花卉園芸学 (2023年度 - 前期 ) 5/9 全件表示 【指導学生数】 2024年度 卒研指導学生数(4年) 3 人 修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人 2023年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人 [備考] 研究生2名2022年度 卒研指導学生数(3年) 4 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人 2020年度 卒研指導学生数(3年) 4 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 5 人 博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人 5/11 全件表示 【指導学生の受賞】 [1]. 植物バイオサイエンスコース優秀卒論発表賞 (2024年2月) [受賞学生氏名] 一川奈央 (農学部) [授与団体名] 植物バイオサイエンスコース [2]. 植物バイオサイエンスコース優秀卒論発表賞 (2024年2月) [受賞学生氏名] 山口奏 (農学部) [授与団体名] 植物バイオサイエンスコース [3]. 園芸学会優秀発表賞 (2023年3月) [受賞学生氏名] 福島詩織 (農学部) [授与団体名] 園芸学会 [備考] ストックにおける花色の濃淡に関与する遺伝子の探索[4]. 農学部長表彰 (2022年4月) [受賞学生氏名] 棚原祥貴 (総合科学技術研究科) [授与団体名] 農学部 [5]. 園芸学会優秀発表賞 (2022年3月) [受賞学生氏名] 棚原祥貴 (農学部) [授与団体名] 園芸学会 [備考] ストックにおける新規カルス誘導剤FPXを利用した形質転換法の確立 5/7 全件表示 社会活動 【講師・イベント等】 [1]. 公開講座 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ (2024年11月 ) [内容] 花捜研 葉っぱを診ればどんな花が咲くか分かる! [備考] 静岡大学農学部[2]. 出張講義 岐阜農林高等学校出前授業 (2023年11月 ) [内容] バイオテクノロジーで見えてきた花の魅力 [備考] 岐阜農林高等学校[3]. 出張講義 富岳館高等学校出前授業 (2023年9月 ) [内容] 農学部生物資源科学科説明 [備考] 富岳館高等学校[4]. 公開講座 夢ナビライブ2022 (2022年7月 ) [内容] 花の魅力に秘められた科学 [5]. 公開講座 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ (2021年11月 ) [内容] 花捜研 葉っぱを診ればどんな花が咲くか分かる! [備考] 静岡大学農学部 5/30 全件表示 【学外の審議会・委員会等】 [1]. 学校運営協議会委員 (2024年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 静岡県立磐田農業高等学校 [2]. 学校運営協議会委員 (2023年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 静岡県立磐田農業高等学校 [3]. 第56回全国花いっぱい静岡大会実行委員会 (2014年10月 - 2016年3月 ) [団体名] 静岡市 [4]. 企業・大学との連携による魅力ある農業教育の実践検討委員会委員 (2014年4月 - 2015年3月 ) [団体名] 静岡県立磐田農業高等学校 国際貢献実績 管理運営・その他 【所属長等】 [1]. 付属地域フィールド科学教育研究センター長 (2024年4月 - 2026年3月 ) [2]. 生物資源科学科長 (2022年4月 - 2023年3月 ) gotop 教員データベーストップ 静岡大学ホーム 国立大学法人 静岡大学(事務局) 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 TEL : 054-237-1111(代表) Copyright© Shizuoka University All rights reserved.

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